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水素燃料生産水を飲料可能レベルに!

  • 執筆者の写真: pirico19
    pirico19
  • 2021年4月7日
  • 読了時間: 2分

2020年9月 愛知県豊田市「とよたエコフルタウン」にて水素燃料発電による給電実証イベントが開催。

水素燃料は空気から電気と水を作ることができます。

その水を飲料可能レベルまでろ過する機械として「ウォーターキューブミニ」が採用されました。

遡ること2019年夏頃にトヨタ自動車研究所さまよりご連絡を頂き、弊社商材も約1年間検討頂きました。

(正直な話し、最初は詐欺だと思っていました。笑)

最終的にRO膜のウォーターキューブミニをご利用頂ける運びとなりました。

浄水性能(ろ過性能)は勿論!浄水能力(浄水生産量やスピード)と、コンパクト設計!

なにより使い勝手を評価頂いた事は非常に嬉しく思います。

有事の際は、誰が操作するかわかりません。誰もが、カンタンに怖がらずに使える事は、弊社のこだわりです。

簡単に言うと「家で使う感覚」を大切にしました。

家庭用浄水器と違い、水道直結ではない事により内部構造や使い勝手が変化致します。

工具などは殆ど使わず、キレイで安心して利用できる水を生成し供給する。

災害用浄水機の使命を念頭に置き今後も商品開発に努めて参ります。

今回、トヨタ自動車さまとご縁を頂き、さまざまな勉強をさせて頂きました。

更にデンヨー株式会社さまともご縁を頂きました。

現時点では競合他社の中、製品評価を頂いた事を素直に受け止め、我々ができる事を継続し展開させて頂きます。

日本は他国に比べ自然からの恩恵を多く受ける一方、代償として自然災害も多く発生致します。

便利なシステムは時として不便を強いられる可能性があります。

これからも、いろんな方々のご意見・知識を勉強させて頂き、より良い製品開発をして参ります。


 
 
 

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